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CPU・メモリ・ハードディスクのちがい

初心者のためのパソコン講座|パソコンの基礎

CPU、メモリ、ハードディスクを身の回りのものに例えるとそれぞれどの役割を果たすのか説明します。

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CPUとは

CPUとは、Central Processing Unitの略で、「中央処理装置」と呼ばれています。

人間でいうと、頭の回転スピードのことですね(^。^) CPUのスピードが速いということになると、頭の回転が速いことになり、それだけ早く処理することができるというわけです。・・・これでわかると思いますけど。

メモリとは

一方、メモリというのは、専門用語でいうと、RAM(Random Access Memory)と呼ばれていて、作業場所をあらわしています。

机の広さ、といったほうがいいかもしれません。

メモリが多いと、机が広くなり、それだけたくさんのことを一度に作業をすることができます。
本を読みながら、CDプレーヤーで音楽を聴いて、辞書も引けたりなんかして。さらに、お絵かきをしたり、写真を見ながら(っておいヾ(ーー;)

メモリが少ないと、作業範囲は制限されますので、あまり効率的に作業することはできませんよね。 
小さい机では手紙を書くだけで精一杯・・・ですよね?

ハードディスクの容量はメモリと同じじゃないの?

メモリはハードディスクの容量とは違います。

ハードディスクはアプリケーションソフトやデータなどを保管する場所です。
つまり、本棚、引き出しに近いかも。
これでご理解いただけますでしょうか?

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