ホームページアドレスってみんなwwwからはじまるんじゃないの?

基本的には、ホームページのアドレスはwwwから始まります。
しかし、かならずしもそうとは限りません。

wwwとはWorld Wide Webの略で、世界中に張りめぐられたくもの巣のような状態です。
いつからwww以外の名前でもホームページのアドレスで使うようになったのかは私にはわかりかねますが(汗)。

ホームページを読み込むためにははじめにhttp://から始まります。
これで、ホームページを読みにいく命令をしているわけなので、特にどんな名前であっても、サーバにちゃんと存在すればアクセスは可能です。

たとえば、YAHOO! JAPANのサイトのアドレスを見てみましょう。

http://www.yahoo.co.jp/

実は、http://yahoo.co.jpでもアクセスできるということ、ご存知ですか?
YAHOOのサイトの場合は、wwwがなくてもアクセスできるように配慮しているだけなんですけどね(^^ゞ

話はそれましたが、それぞれのURLにはホスト名、組織名(グループ名)、組織分類(企業なのか学校なのか政府機関なのか)、国別コードに分かれています。
wwwはホスト名、yahooは組織名(グループ名)、coは団体(coは企業団体を示す)、jpは国別コード(jpは日本)となります。

ちなみに、village.infoweb.ne.jpのホスト名はvillage、組織名はinfoweb、団体はne(ネットワークサービス提供者)、最後に国別コードのjpになります。

このように、ホスト名、組織名、団体、国別コードをまとめてwwwサーバ名と呼びます。

組織分類 対象組織   カントリーコード
co 営利企業(一般企業など)   jp 日本
ne ネットワークサービス提供者(プロバイダなど)   uk イギリス
go 政府機関   de ドイツ
ac 教育・学術機関(大学・高専・専門学校など)   fr フランス
ed 幼稚園・小学校・中学校・高校   kp 韓国
ad JPNIC会員の組織   in インド
gr 団体   br ブラジル
or 各種法人、政党など   bf ブルチナファソ
    ca カナダ

アメリカの組織分類一覧は以下のとおりです。

組織分類 対象組織
com 営利企業(各種会社)
edu

学校、教育機関

gov 政府機関
net ネットワークサービス提供者
org その他の組織

ただし、アメリカではusというカントリーコードがありますが、インターネットの技術を生み出され、発展した国なので、あえてusコードは省略できる・・・・らしいです。

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