年齢を求めたい
年齢を求めるにはDATEDIF関数を利用します。
概要
DATEDIF関数は、lotus 1-2-3との互換性を持つために存在する関数で、Excelの関数として登録されていません。
=DATEDIF(開始日,終了日,単位)
最後の「単位」の引数の設定は、年単位、月単位、日単位で算出できます。
- 期間内の満年数・・・"y"
- 期間内の満月数・・・"m"
- 期間内の満日数・・・"d"
| |
A |
B |
C |
D |
| 1 |
今日の日付 |
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| 2 |
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| 3 |
名前 |
生年月日 |
年齢 |
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| 4 |
しゅうへい |
2001/3/8 |
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| 5 |
たくみ |
2001/11/26 |
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| 6 |
なつみ |
2000/10/3 |
|
|
| 7 |
のぞみ |
2001/2/6 |
|
|
| 8 |
ゆう |
2001/1/17 |
|
|
| 9 |
ゆり |
2000/11/20 |
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|
ここでは、
開始日:生年月日
終了日:今日の日付(B2)
とみなし、DATEDIF関数を使って求める方法を説明します。
操作方法
- 今日の日付をTODAY関数で求めます。
- 生年月日を入力します。
- 年齢を求めたいセルを選択し、数式バーに直接以下のように入力します。
=DATEDIF(生年月日,今日の日付,"y")
基準となる今日の日付の入ったセルは、数式コピーしやすいように絶対参照(F4キーを1回押す)するといいでしょう。
- 数式コピーすることにより、全員の年齢が求められました。
C4セルの数式は以下のようになります。
=DATEDIF(B4,$B$1,"y")
年未満の月数、月未満の日数を求めるには?
「○年○ヶ月○日経過」のようにそれぞれ別々に数値を求める場合、DATEDIF関数の[単位]の引数にそれぞれ"ym"や"md"を利用します。
- 年未満の月数・・・"ym"
- 月未満の日数・・・"md"
年未満の月数を求める場合

月未満の日数を求める場合

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