日付に対して何曜日かを求めるにはTEXT関数を利用しますが、その曜日を計算できる数値として値を返す場合はWEEKDAY関数を利用します。たとえば、土日の場合のみ別処理したいときに応用できます。
=WEEKDAY(シリアル値,種類)
種類には、以下の3種類あります。省略すると「1」になります。
| 種類 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | |
| 2 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | |
| 3 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
土日の売上金額を合計するには、検索条件を満たす数値を合計するSUMIF関数を利用します。
=SUMIF(範囲,検索条件,合計範囲)
ここでの[範囲]にはWEEKDAY関数で求めた曜日の数値が入ったセル範囲、[検索条件]には土日、[合計範囲]は売上の数値が入ったセル範囲を指定します。
WEEKDAY関数の[種類]を「2」にすれば、SUMIF関数の[検索条件]として「6以上」と指定できます。






