PowerPointを持ってない人にCD-Rで配布するには
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はじめに
WordとExcelはPCに入っていても、PowerPointを持っていない方は少なくありません。そんな方にCD-Rで配布する方法を紹介します。
PowerPoint 2000/2002の場合
PowerPointが入っていないパソコンにもPowerPointビューアを含めてプレゼンテーションパックにするとOKです。
PowerPointのビューアはOffice 2000の場合、CD-ROMのPFiles\MSOffice\Office\Xlatorsフォルダ内に
Ppview32.exe というものがあります。なお、ビューアはWebサイトからダウンロードも可能です。
→PowerPoint
Viewer 2003 (PowerPoint 97-2003用)
WebプレゼンテーションとしてCDに配布するには
HTML形式で保存したものを配布すると、わずらわしくなくて済みます。
CD-ROMを入れたら自動実行するようにするには以下の操作で行ってください。
[ファイル]→[Webページとして保存]をクリックします。
ページタイトルを指定して、ファイル名は「index.html」と入力して[保存]ボタンをクリックします。

次に、CD-ROMルートディレクトリにおくためのファイル、autorun.inf
というテキストファイルを作ります。
ファイルの中身は以下のとおり。
[autorun]
open=rundll32.exe url,FileProtocolHandler index.html

最後に、これら3つのファイルをCD-Rに書き込んでくださいね。
PowerPoint 2003の場合
PowerPoint 2003からはCD-R書き込み機能が追加され、プレゼンテーションパック機能を利用して、CD-Rを挿入時に自動的にプレゼンテーションを再生できるように設定をすることができます。
- [ファイル]→[プレゼンテーションパック]をクリックします。
- [プレゼンテーションパック]ダイアログボックスにて、CD名を入力します。
- 空のCDをセットし、[CDにコピー]ボタンをクリックします。
- [プレゼンテーションパック]ダイアログボックスの[CDにコピー]ボタンをクリックします。
- ファイルがCDにコピーされます。

-
CDの書き込みが終わったら、「ファイルをCDにコピーしました。同じファイルを他のCDにコピーしますか?」のメッセージが表示されます。他のCDにもコピーするにはブランクCDに差し替えて[はい]ボタンをクリック、終了する場合は[いいえ]ボタンをクリックします。

PowerPoint 2007の場合
以下の手順で、プレゼンテーションパック機能を利用してCDに書き込みます。
(オフィスボタン)をクリックし、[発行]→[プレゼンテーションパック]をクリックします。- [プレゼンテーションパック]ダイアログボックスにて、CD名を入力します。
- 空のCDをセットし、[CDにコピー]ボタンをクリックします。
- [プレゼンテーションパック]ダイアログボックスの[CDにコピー]ボタンをクリックします。
- ファイルがCDにコピーされます。

-
CDの書き込みが終わったら、「ファイルをCDにコピーしました。同じファイルを他のCDにコピーしますか?」のメッセージが表示されます。他のCDにもコピーするにはブランクCDに差し替えて[はい]ボタンをクリック、終了する場合は[いいえ]ボタンをクリックします。


