フォルダ自体にショートカットを貼り付けたい場合は、以下のようにします。


Officeを使っていると、DDE という文字に出くわすことがあります。
私もDDEって何なのかさっぱりわかりませんでしたので、メモとして書き留めたいと思います。
DDEとは、Dynamic Data Exchange の略で、動的データ交換という意味です。
Windowsファミリーに実装されているプロセス間データ通信(IPC)の方式、らしいです。
これだけでは何のことなのかさっぱりわかりませんよね?
ちなみにIPCとは、interprocess communication の略で、お互いのデータのやり取りを行うものです。
ぶっちゃけた話、DDEが「通訳」とすれば、IPCは通訳者・・・かな?(え?違う?)
Office製品は異なるアプリケーションソフトとのデータのやり取りを行うことがあります。
例えばWordで差込印刷をしたい場合、WordではなくAccessのデータベースから読みにいったり、Excelから引っ張ってきたり・・・。
また、Accessのデータベースの中から必要なデータをクエリで抽出して、抽出結果をExcelに出力したり、Excelで作ったデータをAccessにインポートする場合もあるでしょう。
実際、WordとExcelは違いますし、ExcelとAccessも違います(・_・)
そこで、異なるアプリケーションソフトで作られたデータをやり取りするために、渡される側のソフトでちゃんと解釈できるようにしてくれる技術のことをDDEって言うんでしょうね・・・。