Microsoft MVP Global Summit (April 13 - 17, 2008)
午前2時になぜか1泊分の超過滞在分の請求書がホテルの部屋に届きました。
ルームメイトオプション使ってる場合は、13日の夜までマイクロソフトがカバーするって書いてあるのにー。
以下、ホテル料金についての記述を抜粋↓
どうやら、Sheratonでルームシェアオプションで5泊滞在しているMVP全員に請求書が発行された模様です。
私はすかさずルームメイトを起こして、フロントまでその請求書とMSからの上記の記述が含まれた確認メールを手に取り一緒に行きました。
なんや知らんけど、とにかく4泊分がMS負担と解釈されていた模様で。私は印刷したメールの「Exception to the above」に指差して、うちらはルームメイトでっせと訴えたら、その請求書が回収され、$0に訂正した請求書を受け取りました。
私たちがフロントに訴えたのが最初だったようで、そのあとの人の説明が楽だったようです(笑)
一方、そんな請求書のトラブルでフロントにいると、横に支配人らしきホテルマンに声かけられました。"Are you Japanese?"って。
それで私はその支配人らしき彼と雑談。私が話した内容は以下の通り。
"I am from Osaka, and I arrived in Seattle on Friday afternoon. It was very beautiful sunny day. But, I was so tired on Friday, so I went to sleep and the next day, on Saturday morning, I woke up at 10 and I was waking in the Pine Street to go to the original Starbucks, Pike Place Market and Seattle Aquarium."
そのあと、"She is from Tokyo"って言ってたら、彼は東京には何度も仕事で行ったことがあるらしいです。で、何気にスシとかイチローとかいう単語を言っていたんです。そのとき私は彼が日本での代表的な言葉や名前をピックアップしていると解釈していて、話が全然かみ合わなかったんですが(汗
すると彼はケータイを取り出し、「Sushi」と「Ichiro」というのは犬の名前で、 Sushiがお母さん、Ichiroが子供の名前だということを説明してました。なんかおかしかったですけど。
7時20分の飛行機に乗り込むため、私は4時半過ぎに起きて出かける準備をしました。で、ルームメイトに「じゃあ、またね」と言ってホテルの部屋を後にしました。
チェックアウトを済ませると、タクシーはあっちにあるよ、って案内されました。なんかラテン系のアメリカ人だったような(笑)
金曜日と土曜日は天気よかったとかいう話? あと、来年は3月にあるっていうこと?
まあ、そんな会話をしながら。
早朝はたいてい混むものなんですが、めっちゃすいてました。
タクシーの運ちゃんにはチップを含めて35ドル払いました。
Easy Check-inを済ませ、ホテルでBoarding Passを持参していたんですが、チェックインカウンターの前に並んでました。「・・・あれ?ここじゃないんじゃないの?」とあとで気づいて、荷物を預けるカウンターの前に移動(汗
ゲートまでのシャトル電車はどこだっけ?みたいな。まだ覚えきれてないんですよね・・・。
とにかく、朝食は空港内のスタバで、カフェモカのトールサイズ(いつものようにw)、んで、クロワッサンをいただきました。
サンフランシスコ空港で乗り継ぎ便までのゲートG100へ向かう途中、トイレに行ったあと、搭乗しようとしたときに手元にパスポートなどの一式丸ごとを紛失。
!!!!!!!!!
最終搭乗案内のアナウンスが聞こえている中、
パスポートがなければ帰国できない!!!!
一体どこで落としたんだ?ととりあえずダッシュで逆戻り。
すると、トイレの掃除婦の人に
Is this yours??
って声かけられました。
よかったートイレで落としたんだった!
でも、本人確認をしなきゃいけないって言われて・・・
I believe this is yours, butって感じだったんですけど。
うわー、なんかアナウンスが流れてるので、乗り遅れるって心配してたら、
They are waiting for you. Don't worry!
って言われました。
なんとか国際線に搭乗に成功したら、席を替わって欲しいと依頼されました。
なんか連れの人と離れ離れになっているから、みたいな。
"Okay!" って返事したら、"Thank you very much!"ってすんごく感謝されました。
別に私は席なんてどこだっていいんですよ、帰国できればどこでも(笑)