まず、フォーム作成するための便利なツールバーを表示させておきましょう。
メニューバーより[表示(V)]をクリックして、一覧から「フォームツールバー」をクリックして、チェックをつけておいてください。

すると、フォームフィールドツールバーが表示されます。

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テキストボックスを挿入します。 |
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テキストエリアのフォームを挿入します。 |
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チェックボックスを挿入します。 |
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ラジオボタンを挿入します。 |
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ドロップダウンリストボックスを挿入します。 |
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フォームボタンを挿入します。 |
まず、フォームフィールドツールバーより
(プッシュボタン)をクリックしてください。
すると、送信ボタンが作成され、周りにフォームフィールドができました。
![]()
次に、リセットボタンを作りたいとき、もう一度
(プッシュボタン)を押すと、送信ボタンが2つできますが、
変更したいプッシュボタンをダブルクリックすると、プッシュボタンのプロパティのダイアログボックスが表示され、
ボタンの種類を変更することができます。

現在、ボタンの種類は「送信」になっていますが、「リセット」を選択してOKボタンを押すと、リセットボタンの出来上がりです。
ちなみに、「値/ラベル」の部分はボタンに表示する文字です。
送信ボタンは自動的に「送信」、リセットボタンは自動的に「リセット」が入りますが、ここで任意の文字列に変更することができます。
![]()
プッシュボタンの上に各項目を追加したいので、送信ボタンの左横にカーソルを移動させて、Enterキーを数回押してください。
すると、フォームエリアを広げることができます。

広げたところで、各種フォーム項目を追加していきましょう。
どうせなら、見栄えよく整ったフォームを作るために、2列の表を作って左側に項目、右側にフォームを挿入していきましょう。

テキストボックスを調整しましょう。
変えたいフォームをダブルクリックしてください。プロパティのダイアログボックスが表示されます。
まず、テキストボックスのプロパティから説明します。

HTMLではこのような記述になります
<INPUT TYPE="text" NAME="(名前に指定された文字列)" SIZE="(文字の長さ)">
※初期値を指定すると、value="(初期値)" の記述がタグ内に挿入されます。
フォームデータではこのようになります
(名前に指定された文字列)=(テキストボックスに入力された情報)となります。
たとえば、name=ワニchan といった具合です。
調整したいスクロールテキストボックスを右クリックし、
ショートカットメニューより[フォームフィールドのプロパティ]をクリックします。
ダブルクリックしてもかまいません。

HTMLではこのような記述になります
<INPUT TYPE="text" NAME="(名前に指定された文字列)" SIZE="(文字の長さ)">
※初期値を指定すると、value="(初期値)" の記述がタグ内に挿入されます。
フォームデータではこのようになります
(名前に指定された文字列)=(スクロールテキストボックスに入力された情報)となります。
たとえば、message=はじめまして! といった感じになります。
もし、メッセージ中に改行を入れると、そのまま改行されて送信されます。