CGI Room
HOME > CGI Room
はじめに
KENTさんのCGIを改造したものを紹介していくコーナーです。
できるだけシンプルにまとめています。
もしよろしければお使いください。
まずは利用規程を見てください。
ダウンロードされた方は利用規程に従ったと見なします。
わからないことはフォーラムで質問してくださいね。
また、ダウンロード・設置された方はサンプルの掲示板で書き込んでください。
サンプル・ダウンロード
| Guest Book (A Type) Ver.2.0 (2005/12/22) | ||
|---|---|---|
|
サンプル |
ダウンロード (guest.zip) |
| Guest Book (B Type) Ver.2.0 (2005/12/22) | ||
|
サンプル |
ダウンロード (simbbs.zip) |
public_html / index.html (トップページ)
|
+-- cgi-bin / guest.cgi [755]
| guest.log [666]
| jcode.pl [644]
|
|
+-- lock [777] /
|
- #!/usr/local/bin/perl
- (プロバイダで定められたPerlへのパスを指定します)
- $pass = '0123';
- (記事削除のためのマスタパスワードです。半角の英数字でご指定下さい)
- $max = 50;
- (最大記事数の設定です。これを超える記事は古い順に削除されていきます。
あまり大きくするとサーバに負荷がかかったり動作が重くなりますので、最大でも100件程度にしてください)
- $home = '../index.html';
- (戻り先のURLです。相対パスかhttp://からのフルパスで指定します)
- $bgrnd = "";
- (壁紙を使う場合にその背景画像を指定します)
- $bgcol = "#FFCCCC";
- (背景色を指定しますが、記事表示部の色が白色固定のため、ややダーク系の色がいいでしょう)
- $lockkey = 0;
- (ログ消滅防止策としてのファイルロック機構の設定です。サーバでsymlink関数が使用可能であれば「1」を、使用できない場合又はよく分からない場合には「2」とします。)
- @deny = (
- "anonymizer",
- "cache*.*.interlog.com",
- "",
- "",
- "",
- "",
- );
- (アクセス拒否するホスト名を指定することが可能です。いくつでも指定は可能で、サンプルのようにワイルドカード(*)の使用も可能です)
- $deny_word = '';
- (禁止ワード→ コンマで区切って複数指定する
(例)$deny_word = 'アダルト,出会い,カップル';
- 修正が完了したら guest.cgi, guest.log, jcode.plを「テキストモード」で、画像は「バイナリーモード」で
へFTP転送し、以下のとおり アクセス権 (パーミッション)を設定します。
ファイル名 アクセス権 guest.cgi 755 guest.log 666 jcode.pl 644 lockディレクトリ 777
- 以上、設定が完了したら「チェックモード」で動作チェックを行なってみましょう。
- 【チェックモード】:guest.cgi の末尾に「?mode=check」と付けて呼び出す
- 例http://~~/cgi-bin/guest.cgi?mode=check
- 最後に、HTMLから guest.cgiにリンクします。
- 【記述例】
- <a href="cgi-bin/guest.cgi">掲示板</a>
