Expression Web評価版を使用中に起きた問題の対処方法、評価版とパッケージ版の違い、および、評価版から製品版に変換する方法について解説します。
マイクロソフトのExpressionのサイトから、Expression Web評価版をダウンロードしてインストールを行った後、作成したHTMLファイルやCSSファイルが開けない、強制終了等の問題が発生し、正常に使えない場合があります。
Expression Web評価版用プロダクトキーを使ってアクティブ化されていない可能性があります。
Expression Web評価版として試用する場合は、以下の手順に従ってインストールを行う必要があります。
以上のステップにより、正常にExpression Webを評価版としてインストールが完了になります。
もし、入手した評価版用プロダクトキーを使わずにインストールを行うと、評価版としてアクティブになっていないため、正常にExpression Webを利用することができません。注意してください。
マイクロソフトのサイトから入手できるExpression Webの評価版プログラムと、店頭に売られているパッケージ版とはまったく同一のものになります。
プロダクトキーの違いによって、60日間の試用可能な評価版、もしくは製品版として登録されるだけです。中身は同じです!
私の場合、とりあえず評価版のプロダクトキーを使ってExpression Webをインストールを行い、後で製品版のプロダクトキーを使って製品版に変換して利用しています。
特に、店頭に売られている製品版/アップグレード版/特別優待アップグレード版を購入し、そのCD-ROMを使ってインストールする必要はなく、そのパッケージに入っているプロダクトキーを使って変換を行ってください。
変なレジストリのゴミが気になる方は、評価版を一旦アンインストールして、お手持ちのExpression WebセットアップCD-ROMを使ってインストールしてもいいですが…。
Windows XPにおいて、Expression Web評価版から製品版に変換する手順を説明します。


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