Ctrl+Hキーを押すと、簡単に[検索と置換]ダイアログボックスが表示されます。
XHTMLのDOCTYPEに置き換えるように指定して実行しましょう。
(詳しくは「Expression Web 標準ガイドブック」のP.153を参照)

コードビューを右クリックして、[XML規則を使用して修飾]をクリックします。
![右クリック→[XML規則を使用して修飾]](images/tips05-2.gif)
<meta>タグに終了タグが付加されました。

XHTML 1.0 Transitionalでは、タグは小文字にしなければいけません。
簡単に小文字に変更するには、右クリックして、[HTMLの書式変更]をクリックしましょう。
ダイナミックWebテンプレートを利用している場合、先にダイナミックWebテンプレートファイルをXHTML化してから、ダイナミックWebテンプレートが適用されたWebページを編集するようにしましょう。
ダイナミックWebテンプレートが適用されたWebページでXML規則を使用して修飾した後、デザインビューに切り替えると、以下のメッセージが表示されます。

事前にダイナミックWebテンプレート自体がXHTML化した後であれば、「このページの編集中、編集可能でないコンテンツを常に復元する」が選択されていることを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
操作方法、設定方法等で困ったら、Expression Web & FrontPage Users Forum に投稿してください!