自分の旅行記サイトや英語サイトでのPicture Galleryサイトでは、FrontPageやExpression Webでのオートサムネイル機能を利用して作成してきました。
「オートサムネイル」とは、とりあえず元画像をWebページに挿入したあとにその機能を実行すると、自動的にサムネイルを作成して元画像にリンクするというものです。
しかし、オートサムネイル機能では、ポップアップではなく、直接元画像に表示するという感じになり、ブラウザの[戻る]をクリックしないと元に戻れません。そこで、最近流行のlightbox.jsを使ってみようかと思って、ちょっと変えてみました。
ここでは、Lightbox.jsを使った画像のポップアップ表示ができるWebページをExpression Webで作成する方法を紹介します。
Lightbox 2.0 は以下のページあたりから入手できます。
//
// Configurationl
//
LightboxOptions = Object.extend({
fileLoadingImage: 'images/loading.gif',
fileBottomNavCloseImage: 'images/closelabel.gif',#prevLink:hover, #prevLink:visited:hover { background: url(../images/prevlabel.gif) left 15% no-repeat; }
#nextLink:hover, #nextLink:visited:hover { background: url(../images/nextlabel.gif) right 15% no-repeat; }当サイトの場合、以下のように構成しています。
Lightbox.jsとCSSファイルをそのWebページにリンクします。ダイナミックWebテンプレートファイル自体にそのリンクを作成すると手間要らずで便利ですね。
CSSファイルの場合、まず適用するWebページまたはDWTファイルを開き、デザインビューに切り替えた状態でフォルダ一覧から編集ウィンドウにドラッグ&ドロップでリンクできます。
ただし、あいにく外部JSファイルをWebページにリンクする方法はコードビューに切り替えないとだめです。<head>と</head>の間に以下のようなタグを挿入します。
<script type="text/javascript" src="lightbox.jsファイルへのパス"></script>
Lightbox 2.0では、たとえば「lightbox」フォルダ内の「js」フォルダに外部JSファイルを入れた場合は以下のように記述します。
<script type="text/javascript" src="lightbox/js/prototype.js"></script> <script type="text/javascript" src="lightbox/js/scriptaculous.js?load=effects,builder"></script> <script type="text/javascript" src="lightbox/js/lightbox.js"></script>
準備ができたら、Expression Webのオートサムネイル機能を使って写真ギャラリーページを作成します。 オートサムネイルを使ったWebページの作成方法については、私のExpression Web本に載せているので、説明を省略させていただきます。
検索と置換機能を使ってlightbox.jsが動くように属性値を設定します。



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