何か操作したときにはじめてその画像ファイルを呼び出すのではなく、そのWebページを表示する段階においてあらかじめ読み込ませておくことによって、いざというときに瞬時に表示させたい場合、「イメージのプリロード」を使います。
そのほかの機能はほとんどイメージのプリロードをサポートしています。独自でプリロードを指定したい場合に使ってください。
あまり使うシーンはないと思いますが、複雑なスクリプトを組む段階で必要になるかもしれません。

![ビヘイビア作業ウィンドウの[挿入]→[イメージのプリロード]をクリック](images/preload1.png)

例として、以下の図のように指定した場合・・・

コードでは以下のようになります。
<html> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis"> <title>新しいページ 1</title> <script language="JavaScript"> <!-- function FP_preloadImgs() {//v1.0 var d=document,a=arguments; if(!d.FP_imgs) d.FP_imgs=new Array(); for(var i=0; i<a.length; i++) { d.FP_imgs[i]=new Image; d.FP_imgs[i].src=a[i]; } } // --> </script> </head> <body onload="FP_preloadImgs(/*url*/'banner.gif',/*url*/'images/wanichan.gif')"> </body> </html>
操作方法、設定方法等で困ったら、Expression Web & FrontPage Users Forum に投稿してください!