コードビューの操作

コードビューに切り替えてみよう

思い通りのHTML文書を作るにはやはりコードビューで直接タグを入力していくのがベストです。
私はほとんどめんどくさいんですが(^^;
しかし、FrontPage 2003でサポートされていない機能を扱う場合はHTML編集する必要があります。
SEO対策やWebスタンダードに敏感な方など、スタイルシートもぜーんぶ自作して、WYSIWYGのインターフェースに頼らず思い通りにHTMLを作成したい場合はずっとコードビューでの編集になるのかもしれませんね。
ぢゃ、FrontPageを使う必要はないんじゃないの?・・・と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
Web管理機能が少なくとも備わってますから(^^;

で、前置きはかなり長くなりましたが(滝汗)、

この編集中のWebページをコードビューに切り替えてみます。
コードビューに切り替え

すると、このようになりました。
コードビューに切り替えた後の画面

▲Page TOP

コード編集してみよう

では早速コード編集してみましょう。

コードビューに切り替えると、入力中に「ひょっとしてこれを入力するんじゃないの?」とオートコンプリート機能が働きます。
一覧から「これだ」と思うところをクリックすることにより、スムーズにコード編集することができます。

例えば、フォントサイズが18pxの文字列を設定したい、という場合を紹介します。
style="font-size:18px" と入力したい場合・・・

まず、sと入力するとこのようにstyleが選択しやすくなるので、
下の図のようにマウスでダブルクリックしてみます。
IntelliSenceの操作

すると。。。このように入力ができました。
属性が入力された

続けてコード入力してみましょう。

入力補完された

↓これがFrontPage 2003でコード編集した結果です(^^;

18pxの文字

▲Page TOP

INDEX

▲このページのトップへ

Contents Menu

Site Search by Google


Web サイト内

Microsoft MVP

Microsoft Most Valuable Professional
Microsoft MVP - Expression Web
(April 2009 - March 2011)
/ Expression
(April 2008 - March 2009)
/ FrontPage
(April 2005 - March 2008)
MVP Profile

Ads