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現在の表示や印刷の設定をユーザー設定のビューとして保存するには

ワークシートのオプションと表示のカスタマイズ
最終更新日時:2018/06/21 01:08:48
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Excel 2016 for Macでワークシートの特定の表示設定(非表示の行と列、セルの選択、フィルターの設定、ウィンドウの設定など)と印刷設定(ページの設定、余白、ヘッダーとフッター、シートの設定など)を保存するには、[表示]タブの[ブックの表示]グループの[ユーザー設定のビュー]を選択します。ワークシートごとに複数のユーザー設定ビューを作成できますが、ユーザー設定ビューを適用できるのは、ユーザー設定ビューを作成したときにアクティブだったワークシートのみです。ユーザー設定ビューが不要になった場合は削除できます。

ユーザー設定ビューの追加

  1. ワークシートで、ユーザー設定ビューに保存する表示および印刷設定を変更しておきます。
  2. [表示]タブの[ブックの表示]グループの[ユーザー設定のビュー]を選択します。
  3. [ユーザー設定のビュー]ダイアログボックスの[+]ボタンをクリックします。
  4. [名前]ボックスに、ビューの名前を入力します。ビューを識別しやすいように、ビュー名にアクティブなワークシートの名前を含めるようにしましょう。
  5. [ビューに含む] で、含める設定のチェック ボックスをオンにして[OK]ボタンをクリックします。

ユーザー設定ビューを適用する

  1. [表示]タブの[ブックの表示]グループの[ユーザー設定のビュー]を選択します。
  2. [ビュー] ボックスで、適用するビューの名前をクリックしてから [表示] をクリックします。
  3. ユーザー設定のビューに切り替わりました。

ユーザー設定のビューを削除する

  1. [表示]タブの[ブックの表示]グループの[ユーザー設定のビュー]を選択します。
  2. [ビュー] ボックスで、削除するビューの名前をクリックしてから [削除]ボタン をクリックします。
  3. 確認メッセージが表示されたら[はい]ボタンをクリックします。
  4. 削除できたら[閉じる]ボタンをクリックします。

※執筆環境:Microsoft Excel for Mac バージョン 16.8

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