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プレゼンテーションの保存方法を制御するには

PowerPointのカスタマイズ
最終更新日時:2019/01/14 20:31:41
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既定では、10分ごとに自動回復用データが保存されます。この間隔を変更するには、[PowerPoint 環境設定]の[保存]を開いて[保存オプション]の[保存間隔]を変更します。[保存時にプロパティを確認する]をチェックして、保存時にプロパティを確認するように設定することも可能です。既定では、OneDrive、OneDrive for Business、SharePoint Onlineのファイルは、変更が加えられると自動的に保存されます。

自動回復用のデータの保存間隔を変更する

  1. [PowerPoint]メニューの[環境設定]を選択します。
  2. PowerPoint 環境設定の[保存]を選択します。
  3. [保存オプション]の[保存間隔]を変更します。

備考

既定では、OneDrive、OneDrive for Business、SharePoint Onlineのファイルは、変更が加えられると自動的に保存されます。自動保存をオフにするには、[既定でファイルを自動的に保存する]のチェックをオフにします。ただし、他のユーザーが入力している場所を確認し、変更内容をリアルタイムで表示するには、自動保存が必要です。

※執筆環境:Microsoft PowerPoint for Mac バージョン 16.22

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