使用したい機能や実行したい操作にすばやくアクセスするには
Word for Microsoft 365 for Macの導入と画面構成
最終更新日時:2026/08/21 13:11:36
操作アシスト機能は、現在は画面上部の「検索ボックス」に統合されています。ヘルプメニューの[検索]はヘルプ記事を探すためのものですが、検索ボックスでは Word 内のコマンドや設定を直接検索してすばやく実行できます。作業領域を広げたい場合はリボンを折りたたみ、必要なコマンドだけを検索して呼び出すことも可能です。
※右側の Copilot は文章の要約・書き換えなど AI による支援機能で、検索ボックスとは役割が異なります。
実行したい作業を入力する
- 検索ボックスにカーソルを移動すると、コマンドや最近使った操作、ヘルプ記事などの候補が一覧で表示されます。

- ここでは試しに[文字カウント]を選択してみましょう。

- 選択した瞬間にコマンドが実行され、文字カウントのダイアログがすばやく表示されます。

備考
検索ボックスには、コマンド、最近使った操作、ヘルプ記事など複数の候補が表示されます。特にコマンドは選択した瞬間にその場で実行できるため、リボンを開かなくても操作できます。
リボンを折りたたんだ状態でも、検索ボックスからすべてのコマンドにアクセスできます。作業領域を広く確保したい場合に便利です。(
「リボンの折りたたみまたは展開するには」を参照)
右側に表示される Copilot は、文章の要約・書き換え・生成など AI による支援機能です。操作に関する検索は検索ボックス、文書内容に関する支援は Copilot と使い分けると効率的です。
※執筆環境:Microsoft Word for Mac バージョン 16.110
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