最近使ったファイルを開くには
Word を起動すると、ホーム画面の[最近]に直近で開いたファイルが表示されます。また、左側のナビゲーションにある[最近]から同じ一覧を開くこともできます。
作業中の文書にすばやく戻りたい場合に便利です。
はじめに
Word では、直近で開いた文書が一覧で表示されるため、よく使うファイルをすばやく開くことができます。OneDrive に保存されている文書も、この Mac 上の文書も同じ一覧に表示されるため、保存場所を意識せずに作業を再開できます。
Word for Mac のホーム画面には[最近][お気に入り][自分と共有]の 3 つの一覧が表示され、[最近]には直近で開いたファイルがまとめて表示されます。また、左側のナビゲーションにある[最近]を選択して、同じ一覧からファイルを開くことも可能です。
補足:Word for Mac の「最近」メニューはバージョンによって名称が異なります。バージョン 15.x では[最近使ったファイル]、16.23 では[最近の項目]として表示されていました。最新バージョンでは、ホーム画面に[最近][お気に入り][自分と共有]が表示され、左側のナビゲーションにも[最近]が独立したメニューとして追加されています。
操作方法
ホーム画面から操作する
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ホーム画面には[最近][お気に入り][自分と共有]の 3 つの一覧が表示され、[最近]には直近で開いたファイルがまとめて表示されます。OneDrive のファイルも Mac
のファイルも同じ場所に表示されます。

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一覧から開きたい文書をクリックし、[開く]ボタンをクリックするか、文書をダブルクリックします。

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自分のMacにある文書が開くと、タイトルバーに『自分の Mac に保存済み』と表示されます。

左側のナビゲーションにある[最近]一覧から操作する
- スタート画面から[最近]をクリックします。

- 一覧から開きたい文書をクリックし、[開く]ボタンをクリックするか、文書をダブルクリックします。

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OneDriveのファイルでは最終更新日時が表示されます。OneDrive のファイルは自動保存が有効になっているため、編集内容がリアルタイムで保存されます。

補足:メニューバーから操作する
Word のメニューバーからも最近使ったファイルを開くことができます。画面上部の[ファイル]メニューを開き、[最近使ったファイル]から目的の文書を選択します。この方法は、ホーム画面以外の画面を表示している場合にも利用できます。
Windows版との違いについて
Windows 版の Word では、[開く]画面に「最近使ったアイテム」があり、既定の[文書]タブには最近使ったファイルが表示されます。また、右側の[フォルダー]タブを選択すると、最近使ったフォルダーの一覧が表示されます。
一方、Mac 版の Word では、[開く]画面に「最近使ったフォルダー」のみが表示され、Windows 版のような「最近使ったファイル」タブはありません。最近使ったファイルは、スタート画面(ホーム画面)の[最近使ったファイル]にまとめて表示されます。
※執筆環境:Microsoft Word for Mac バージョン 16.110

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