保存場所を確認するには
Mac 版の Word では、タイトルバーには保存場所の概要のみが表示されます。フォルダー階層などの詳細な保存場所を確認するには、タイトルバーのファイル名をクリックします。OneDrive の文書はクラウド上に保存され、自動保存が有効になりますが、Macファイルは手動で保存する必要があります。
はじめに
Word for Mac では、文書が OneDrive に保存されている場合、タイトルバーには「保存済み」または最終更新日時のみが表示され、保存場所の名称は省略されます。クラウド保存が標準であるため、OneDrive の場所名は表示されない仕様です。
一方、自分の Mac に保存している文書では「自分のMacに保存済み」と表示され、Mac に保存であることが明確に示されます。保存先を詳しく確認したい場合は、タイトルバーのファイル名をクリックすると、OneDrive のフォルダー階層やMacの保存先フォルダーを確認できます。
補足:[ファイル]メニューの[プロパティ]では、自分の Mac に保存している文書の保存先のパスやファイルサイズ、作成日時などの詳細情報を確認できます。OneDrive に保存されている文書では保存場所の詳細は表示されないため、タイトルバーのファイル名をクリックして確認します。
OneDrive に保存されている場合
OneDrive に保存されている文書では、タイトルバーには「保存済み」とだけ、もしくは最終更新日時が表示され、保存場所の名称は省略されます。Word for Mac ではクラウド保存が標準であるため、OneDrive の場所名は表示されない仕様です。

保存先を詳しく確認したい場合は、タイトルバーのファイル名をクリックします。OneDrive 上のフォルダー階層が表示され、「公開 — OneDrive - 個人用」など、実際の保存場所を確認できます。

自分の Mac に保存されている場合
文書を自分の Mac に保存している場合は、タイトルバーに「自分のMacに保存済み」と表示されます。Mac に保存は例外的な扱いとなるため、OneDrive 保存時とは異なり、保存場所が明示されます。

タイトルバーのファイル名をクリックすると、「書類」フォルダーなど、実際の保存先フォルダーを確認できます。必要に応じて Finder でフォルダーを開くこともできます。

※執筆環境:Microsoft Word for Mac バージョン 16.110

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