Copilot の有効/無効を切り替えるには
Word for Microsoft 365 for Macのカスタマイズ
最終更新日時:2026/06/26 09:07:16
Word for Mac では、Copilot をオフにして従来どおりの操作に戻すことができます。[Word]メニューの[環境設定]→[Copilot]で[Copilot を有効にする]のチェックを外し、Word を再起動します。
はじめに
Word for Mac の Copilot は、文章作成や編集を支援する AI 機能ですが、クレジット消費を抑えたい場合や従来どおり自分で操作したい場合は、機能を無効にすることもできます。
Copilot のオン/オフは、[Word]メニューの[環境設定]にある[Copilot]で切り替えられ、[Copilot を有効にする]のチェックを外すと無効になります。
設定変更後は Word の再起動が必要です。
Copilotを無効にする
- [Word]メニューの[環境設定]を選択します。

- Word 環境設定の[Copilot]を選択します。

- [Copilot を有効にする]のチェックを外します。



- Copilot ダイナミックアクションボタンが表示されたままのため、Wordを終了します。

- 再びWordを起動し、白紙の文書で新規作成すると、Copilot
ダイナミックアクションボタンが非表示になり、完全に無効になりました。

※執筆環境:Microsoft Word for Mac バージョン 16.110
INDEX
- Word for Microsoft 365 for Mac
-
Chapter 1 Wordの概要とカスタマイズ
- Word for Microsoft 365 for Macのカスタマイズ
-
Chapter 1 Wordの概要とカスタマイズ