名前を付けて保存するには
文書の作成と保存
最終更新日時:2026/06/27 14:16:16
自分のMacに保存された元の文書ファイルを保持するには、別名で保存すると確実です。未保存の場合は最後に開いた場所が既定で開きます。[ファイル]メニューの[名前を付けて保存]を選択し、ファイル名と場所を指定します。
ただし、OneDrive上の文書ファイルを自分のMacに保存する場合は、[ファイル]メニューの[コピーの保存]を選択し、[自分のMac上]ボタンをクリックして、保存先を指定します。
互換モードのファイルを保存時に新形式に変換され、レイアウトが崩れる場合は、互換性を保持することも可能です。
[書類]フォルダー内の文書ファイルを別名で保存
- [ファイル]メニューの[名前を付けて保存]を選択します。ショートカットキーはshift+command+Sです。

- ファイル名を指定し、
ボタンで場所を指定して、[保存]ボタンをクリックします。
- 別名でファイルが保存されました。

OneDrive上のファイルを自分のMacに保存
- OneDrive上のファイルを開いておきます。
- [ファイル]メニューの[コピーの保存]をクリックします。

- [自分のMac上]ボタンをクリックします。

- ファイル名を指定し、
ボタンで場所を指定して、[保存]ボタンをクリックします。
以前のバージョンのWordとの互換性を保持する
新しい形式に変換しても以前のバージョンのWordとの互換性を保持するには、[以前のバージョンのWordとの互換性を保持する]のチェックをオンに設定します。



異なるフォルダーに保存するには
異なるフォルダーに保存する場合は、
ボタンをクリックして展開します。
OneDriveの場合
[名前]フィールドの右側の
ボタンをクリックし、保存先フォルダーを選択します。ここで、[既定の保存場所に指定]することも可能です。



自分のMac上の場合
[場所]フィールドの右側の
ボタンを利用します。



※執筆環境:Microsoft Word for Mac バージョン 16.110
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