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四則計算をするには

セルデータの操作
公開:2014/11/24 00:31:58
最終更新:2019/01/14 20:33:37
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Wordで表計算する際、1行目1列目がA1、1行目2列目がB1…といった具合に、Excelの行列番号が非表示のセルの集まりであることを意識しながら、計算対象となるセル番号を指定します。

はじめに

WordにはExcelのように行番号や列番号が表示されていません。

商品名単価数量金額
わにちゃんけしごむ1002
わにちゃんノート2003
わにちゃんペンケース5001
小計
消費税(8%)
合計

この表のそれぞれのセルには、下表のように見えないセル番号が存在すると思ってください。ただし、結合セルの場合は、分割セルを考慮しません。

A1B1C1D1
A2B2C2D2
A3B3C3D3
A4B4C4D4
A5B5C5 D5
A6B6
A7B7
A8 B8

以上を踏まえて、それぞれの金額を求めてみましょう。

ちなみに、サンプルファイルにはすでに計算式が入っています。データをクリアにするには、Macbook Airの場合、データを消したいセルを選択し、Fnキーを押しながらdeleteキーを押すとOKです。

操作方法

  1. まず、「わにちゃんけしごむ」金額を求めます。金額セルにカーソルを移動します。
  2. [表のレイアウト]タブを開きます。
  3. [データ]グループの[計算式]をクリックします。
  4. [計算式]ダイアログボックスが表示されたら、[計算式]ボックスにあらかじめ代入されているSUM(LEFT) を消して、その代わりに「B2*C2」と入力します。
    「SUM(LEFT)」を選択した状態で
    ↓
    「B2*C2」と入力
  5. 最初の金額が求められました。
  6. つづいて、「わにちゃんノート」の金額の計算式「=B3*C3」を代入します。
    ↓
  7. 「わにちゃんペンケース」の金額の計算式は「=B4*C4」となります。
    ↓

備考

計算結果は、選択したセルにフィールドとして挿入されます。

参照先のセル内容を変更した場合は、フィールドを選択して option+shift+command+Uキーを押すと、計算結果を更新することができます。

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