郵便番号変換ウィザードは Excelにはあらかじめ組み込まれていません。郵便番号変換ウィザードを利用するには、CodePlexサイトからアドインをダウンロードする必要があります。ダウンロード先はデスクトップに指定したほうがわかりやすいでしょう。
また、最新の郵便番号辞書もインストールしておいてください。
郵便番号変換ウィザードのアドインファイルをダウンロードすると、そのファイルが実行されないようにブロックされていたりします。ダウンロードした zipcode7.xla ファイルを右クリックしてショートカットメニューより[プロパティ]を選択し、[ブロックの解除]ボタンを押して[OK]ボタンを押しておきましょう。
ハードディスクにダウンロードした zipcode7.xla を以下の場所へコピーします。スタートメニューの[プログラムとファイルの検索]ボックスに以下のパスを入力してEnterキーを押すと、Libraryフォルダが開きます。
%Program Files%\Microsoft Office\Office14\Library
64ビット版のWindowsの場合は、以下のパスを[プログラムとファイルの検索]ボックスに入力します。
%ProgramFiles(x86)%\Microsoft Office\Office14\Library
もし、以下のメッセージが表示されたら、[続行]ボタンをクリックします。





「郵便番号変換エンジンが見つかりません」と表示されてうまくできない場合は、Office郵便番号辞書が最新でない可能性があります。Microsoftダウンロードセンター
から、検索ボックスに「Office
郵便番号辞書」と入力して検索を行い、表示される最新のバージョンのOffice郵便番号辞書を選択してインストールしておいてください。
※リンク先が古い場合はお手数ですが管理人に報告していただければ助かります。
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