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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

数式を挿入するには

記号と特殊文字の挿入
最終更新日時: 2013/07/14 15:29:43
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OneNote 2013で分数やルートなどの数式を挿入するには、[挿入]タブを開き、[数式]をクリックします。[数式ツール]の[デザイン]タブが表示され、数式を挿入するための様々な分数、べき乗、大型演算子を選択し、数字などを入力していきます。ピタゴラスの定理、円の面積、二次方程式の解の公式などは、組み込みの数式に登録されているため、素早く挿入することができます。

はじめに

分数やべき乗、大型演算子などを挿入するには、[数式ツール]の[デザイン]タブで操作します。よく使われる数式は、組み込みの数式として登録されているのですぐに挿入可能です。

インストール時に登録されている組み込みの数式は以下の通りです。

テーラー展開、ピタゴラスの定理、フーリエ級数、円の面積、三角法の和積の公式、二項定理、二次方程式の解の方式、和の展開

ピタゴラスの定理の数式を挿入するには

  1. 挿入したい場所にカーソルを移動します。
  2. [挿入]タブを選択し、[記号と特殊文字]グループの[数式]の▼をクリックします。
  3. 一覧から[ピタゴラスの定理]を選択します。
  4. ピタゴラスの定理が挿入されました。

分数式を挿入するには

代入する数字は後で入力すると効率がよくなります。

  1. 挿入したい場所にカーソルを移動します。
  2. [挿入]タブを選択し、[記号と特殊文字]グループの[数式]をクリックします。
  3. [数式ツール]の[デザイン]タブが開かれるので、[分数]をクリックします。
  4. カーソルが分数の右側の上下中央に移動していることを確認して、×を挿入します。
  5. [分数]をクリックします。
  6. カーソルが分数の右側の上下中央に移動していることを確認して、=を挿入します。
  7. 分母、分子にそれぞれ数字を入力します。
    ↓
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