注意:[履歴]フォルダを使う前に、予め実際に連絡先とのメッセージの送受信をする必要があります。
Outlookの履歴フォルダを使うと、連絡先へ送信したメッセージ、電話、FAXなどのあらゆる履歴を残して、後で参照することができます。時間軸ごとに追って表示されますので、全体的な流れがひと目で把握することができます。
履歴を記録するように設定すると、そのアイテムが記録されたり使用するたびに履歴が残されます。ハードディスクの容量を大幅に消費してしまうものもありますので、履歴の設定には十分注意してください(ただし、いまでは普通にハードディスクが80GBとかが普通になっていますが(^^;)。
| 履歴の記録 | 記録される活動 |
| 手動または自動 | 電子メールメッセージ |
| 会議出席依頼 | |
| 会議出席依頼の返信 | |
| 仕事の依頼の返信 | |
| Office製品の使用(Excel/Word/PowerPoint/Access等) | |
| 手動 | 会議 |
| メモ | |
| オンライン会議 | |
| 電話 | |
| 郵便物 |
フォルダ一覧から[履歴]をクリックして開くか、Outlookバーの「自分のショートカット」ボタンをクリックして、
一覧から[履歴]をクリックします。
はじめて履歴を開く場合、このようなメッセージが表示されます。
履歴の記録を始めたいときは[はい]ボタンをクリックします。
履歴オプションダイアログボックスが表示されます。
履歴を自動記録するアイテムやアプリケーションにチェックを入れて、OKボタンをクリックします。
履歴を自動記録するアイテムに「電子メールメッセージ」にチェックを付けておいてくださいね。

たとえば、特定の相手との打ち合わせの内容を手動で記録したい、口約束ではなく証拠を残したい(笑)場合、手動で履歴を記録することができます。


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