下の図は、1999年1月末に作成した筆者の初期のWebサイトをExpression Webで開いた画面です。
Webページを開くと、ステータスバー右側に
マークが付きます。これに触れると、「検出したコードエラー」のメッセージが表示されます。このアイコンをダブルクリックしてみましょう。

すると、分割ビューにかわります。
終了タグに対する開始タグが存在しない箇所に、コードビューにて黄色でマーク表示されます。そこに触れると、エラーの内容が確認できます。

実際に開始タグと終了タグが存在していても、正しくタグが閉じられていない場合はエラーとしてマークされます。
例:
<p><b>テキスト</p></b>
この場合、終了タグは</b></p>の順序でなければいけません。
本書にて記述されている、「検出されたコードエラー」と「互換性のないHTMLが検出されました」の内容がそれぞれ逆になっていました。訂正内容をこちらで反映させていただきます。
今頃間違いに気づいて申し訳ございませんでした(涙
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