Expression Webによってリンク切れにチェックやダイナミックWebテンプレートの管理などの機能を利用しない場合は、作業中のWebサイトの隠しメタデータファイルを削除することが可能です。


ダイナミックWebテンプレートを利用したり、画像やハイパーリンクの挿入など、お互いの相互関係をExpression Web側でメモする場所が、Webサイトのそれぞれのフォルダに自動生成される「_vti_cnf」フォルダです。「_vti_cnf」フォルダに含まれるファイルは特殊ファイルであり、テキストエディタで開くと、メタ情報が書きこまれていることがわかります。
これらのファイルは、サーバに転送する必要はありません。また、それぞれのフォルダに自動生成される「_vti_cnf」フォルダは、誤って削除、変更、移動されないように[フォルダ一覧]作業ウィンドウや[Webサイト]タブ内のフォルダビューからは既定で表示されないようになっています。
一方、「_vti_pvt」フォルダには、サイトの構成情報がすべて保存され、Webサイト直下に生成されます。
ただし、隠しメタデータファイルを削除する対象は、リモートホスト(サーバ側のWebサイト)に存在するメタデータファイルであり、ローカルハードディスクに保存されたWebサイトからメタデータを削除することはできません。
操作方法、設定方法等で困ったら、Expression Web & FrontPage Users Forum に投稿してください!