コンテンツをグリッドに合わせるとExpression Webで書いていますが、そのコンテンツとは何を指すのか、及び、ドラッグしたときの移動範囲の設定方法について紹介します。
Expression Webのヘルプには「コンテンツをグリッドに合わせるには」と書かれていますが、
その「コンテンツ」とは、実は、レイヤーなど、絶対配置されたオブジェクトを指します。
つまり、通常のテキスト、普通に配置された画像などは対象となりません。
画像の場合、絶対配置することで、はじめてグリッドに合わせられる機能が働きます。
グリッドを表示すると、実際に50ピクセル間隔でグリッドが引かれていますが、
グリッドの移動範囲の初期値は、50ピクセルではなく5ピクセルになっています。
つまり、たとえレイヤーをマウスでドラッグしても、5ピクセルではわかりづらいため、ここでは表示されたグリッドの間隔と同様、50ピクセルごとに設定してみます。



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