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Expression Web 3の画面について

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Expression Web 3の画面構成について説明します。

Expression Web 3の画面構成

Expression Web を初めてインストールしたときは、下の図のようなワークスペースが表示されます。

一番上にタイトルバー、その下にメニューバー、ツールバー、画面下にステータスバーがあるのは、どのアプリケーションでも共通です。Expression Web 3から、作業ウィンドウの代わりにパネルが画面の両端、編集ウィンドウの周辺に配置されます。

メニューバー・ツールバー ページを編集する際に必要な基本的なツールが用意されています。
[フォルダ一覧]パネル Web ページのサイトフォルダなどを一覧で表示できます。
[プロパティ]パネル タグのプロパティを表示しています。
ステータスバー 編集しているWeb ページの情報を表示します。詳しくはこちら
スタイル CSS などのスタイルを表示することができます。
ツールボックス Web ページの編集に必要なツールが用意されています。
タイトルバー Web ページのタイトルが表示されます。
編集ウィンドウ Web ページを編集するウィンドウです。

あとは基本的にExpression Web 2と大して差はないのですが、メニューがちょっと違います。

作業ウィンドウがパネルに変わり、書式が書式設定に表記が変わったってことでしょうか。Microsoft Officeとは違うゾ、という意気込みが感じられます。

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