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Webページのエンコードタイプを変更するには

Section 2 Webページの編集
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最終更新日:2011/11/30 08:41:35
メールフォームページなどの作成において、UTF-8では文字化けしてしまうといった場合、シフトJISに変更することで解決できます。

はじめに

たとえば、KENT-WEBなどのメールフォームスクリプトCGIを利用してExpression Webでメールフォームを作成するときには、UTF-8だと文字化けしてしまいます。ベースはUTF-8でOKだけれども、メールフォームだけシフトJISに変えたいという場合がでてきますよね。

ただし、ダイナミックWebテンプレートが適用されたWebページではエンコードタイプを変更することができません。メールフォーム専用のダイナミックWebテンプレートファイルを開き、そのエンコードタイプをシフトJISに変更するか、適用されていない独立したWebページにおいて変更可能となるので注意してください。

サイト全体の新規作成時のWebページのエンコードタイプを変更する場合は、『サイトの標準のページのエンコードを設定するには』を参照してください。

エンコードタイプを変更する

  1. 対象となるWebページ、またはダイナミックWebテンプレートファイルを開きます。
  2. 右クリックしてショートカットメニューより[ページのプロパティ]をクリックします。
  3. [ページのプロパティ]ダイアログボックスの[言語]タブを開きます。
  4. [HTMLエンコード]設定オプションの[保存時のエンコード]を[日本語(シフトJIS)]に変更します。
  5. [OK]ボタンをクリックします。
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