DHTML効果について
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DHTMLとは?
DHTMLとは、Dynamic Hypertext Markup Language の略で、ダイナミックHTMLとも呼ばれています。
ホームページ閲覧者側が何かのイベントを起こしたときに何かのアクションがおきる、といった、対話式のHTMLの拡張要素です。
例えば、「クリックしたときに消えたり飛んでいったりする」とか、「マウスに触れると色が変わる」などです。
DHTMLの実装として代表的なものとして、JavaScriptがあります。
FrontPageでは、「DHTML効果」という機能があります。
動きのあるホームページを作りたい方はぜひ挑戦してみてください。
ただし、この機能はInternet Explorer 4.0以降のみ対応のようです。他のブラウザでは動作しませんのでご注意ください。
DHTML効果ツールバーについて
DHTML効果ツールバーの表示の仕方は、メニューバーより
[表示]→[ツールバー]→[DHTML 効果]をクリックしてください。
![]()
このツールバーはどのタイミングにどのような変化を適用するか設定することができます。
これらの機能はJavaScript
1.2によって実装されています。
まず、左から順番にプルダウンリストより選択していきます。
イベントの選択をしない限り、DHTML効果の機能を使うことは無理です(笑)。
なお、効果を取り消したい場合は、右側の「効果の削除」ボタンを押してくださいね。
一番右端のボタンは、効果がついている場合に強調表示するかしないかの設定です。
なお、DHTML効果を使用した場合、自動的に
animate.js がWebフォルダ直下に作成されますので
忘れずにサーバに転送しておいてくださいね。
各種DHTML効果の例
では、それぞれのイベントによる効果をご紹介いたします。
マウスに触れると背景色を変えるというのは結構面白いかもしれません。
ただし、ページ読み込みのイベントのみ、効果はつけないようにしました(どうせ機能しないので(ーー;)。
| イベントの選択 | 適用 | 設定項目 |
|---|---|---|
| クリック | スライドアウト | 左へ |
上へ | ||
左下へ | ||
右下へ | ||
右上へ | ||
左上へ | ||
1語ずつ右上へ | ||
1語ずつ右下へ | ||
| 書式設定 | 太字 | |
赤色 | ||
枠線(ボックス) | ||
枠線(点線) | ||
| ダブルクリック | スライドアウト | 左へ |
上へ | ||
左下へ | ||
右下へ | ||
右上へ | ||
左上へ | ||
1語ずつ右上へ | ||
1語ずつ右下へ | ||
| 書式設定 | 斜体 | |
青い太字 | ||
背景色がピンク | ||
枠線(二重線) | ||
| マウスポイント | 書式設定 | 斜体 |
青い太字 | ||
背景色が黄色 | ||
枠線(破線) | ||
| ページ読み込み (ただし他のDHTML効果との併用は不可) |
スライドアウト | 左へ |
| 上へ | ||
| 左下へ | ||
| 右下へ | ||
| 右上へ | ||
| 左上へ | ||
| 1語ずつ右上へ | ||
| 1語ずつ右下へ | ||
| 書式設定 | 斜体 | |
| 青い太字 | ||
| 背景色がピンク | ||
| 枠線(二重線) |
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