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数式を挿入するには

記号と特殊記号の挿入
公開:2014/11/07 18:55:59
最終更新:2023/02/05 20:33:04
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分数やルートなどの数式を挿入するには、[挿入]メニューの[数式]をクリックします。[数式ツール]タブが表示され、数式を挿入するための様々な分数、べき乗、大型演算子を選択し、数字などを入力していきます。ピタゴラスの定理、円の面積、二次方程式の解の公式などは、組み込みの数式に登録されているため、素早く挿入することができます。

はじめに

分数やべき乗、大型演算子などを挿入するには、[数式ツール]タブで操作します。よく使われる数式は、組み込みの数式として登録されているのですぐに挿入可能です。

Word 2011でインストール時に登録されている組み込みの数式は以下の通りです。

テーラー展開、ピタゴラスの定理、フーリエ級数、円の面積、三角法の和積の公式、二項定理、二次方程式の解の方式、和の展開

ピタゴラスの定理の数式を挿入するには

  1. [挿入]メニューの[数式]をクリックします。
  2. [数式ツール]タブの[ツール]グループの[数式]をクリックします。
  3. 一覧からピタゴラスの定理を選択します。
  4. ピタゴラスの定理の数式が挿入されました。

分数式を挿入するには

代入する数字は後で入力すると効率がよくなります。

  1. 挿入したい場所にカーソルを移動し、[挿入]メニューの[数式]をクリックします。
  2. [数式ツール]の[デザイン]タブが開かれるので、[分数]をクリックします。
  3. カーソルが分数の右側の上下中央に移動していることを確認して、×を挿入します。
  4. ×が入力されたことを確認し、続いて[分数]をクリックします。
  5. カーソルが分数の右側の上下中央に移動していることを確認して、=を挿入します。
  6. 分母、分子にそれぞれ数字を入力します。
    ↓

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