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OneNote 2016の画面構成

OneNoteの概要
最終更新日時:2016/05/12 17:45:00
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タッチパネル対応のPCの場合、通常タッチモードで表示され、リボン タブだけ表示されます。OneNote 2013と同様にクイックアクセスツールバーやセクションタブなどが表示されます。

OneNote 2016の画面構成(タッチモード)

クイックアクセスツールバー

よく利用するコマンドのボタンが並ぶツールバーです。初期設定では、[戻る][元に戻す][タッチ/マウス モードの切り替え]の3つのボタンが表示されています。

タイトルバー

表示されているページ名とアプリケーション名が表示されます。

なお、タイトルバーの右側には、[ヘルプ][リボンの表示オプション][最小化][元に戻す(縮小)][閉じる]ボタンが配置されています。

リボン

操作を実行するためのコマンド(ボタンやドロップダウンリスト)が、機能ごとにタブに配置されています。それぞれのタブには、関連したコマンドをグループ分けしています。なお、既定ではリボンが最小化され、タブだけ表示されています。この場合、タブをタップもしくはクリックすることで、コマンドが表示されます。

リボン タブをクリックすると…
↓
タブコマンドが表示される

なお、タップするとコマンドの間隔が広くなり、操作しやすくなります。

アカウント

[ヘルプ][リボンの表示オプション][最小化][元に戻す(縮小)][閉じる]ボタン付近に、サインインしているアカウントが表示されます。Office 365 Soloの場合はヘルプの左側に表示され、それ以外は[閉じる]ボタンの下に表示されます。基本的に、OneNote 2016ではサインインして、そのアカウントのOneDrive上にあるノートブックを開いて編集します。▼をクリックしてアカウントを切り替えることも可能です。

セクションタブ

[ノートブックの表示]の右側にセクションタブが表示されています。一つのノートブックに必ず1つ以上のセクションで構成され、セクションは複数のページで構成されています。セクションタブをクリックして切り替えると、ページタブの表示内容が切り替わります。

ページタブ

ページの表示を切り替えるタブです。タブには、ページタイトルとページ番号のどちらかを表示することができます。

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