締日の計算をしたい

IF関数とDATE関数を組み合わせて締日を求められます。

概要

基準日が締日より前であればその直後の締日、締日を過ぎたら翌月の締日を返したい場合、IF関数をDATE関数を組み合わせて数式を作成します。

  A B C D E
1 日付 会社名 金額 締日 支払日
2 11月5日 A社 10000 20  
3 11月16日 B社 12000 10  
4 11月17日 C社 5000 15  

操作方法

  1. 求めたいセルを選択し[関数の挿入]ボタンをクリックします。
  2. IF関数を呼び出します。
  3. 「もし日付がその月の締日以下の場合は同じ月の締日、それ以外は翌日の締日を返す」ように数式を入力します。
  4. シリアル値が返されたら、表示形式を日付に変更します。
    [書式]-[セル]を選択
    ↓
    セルの書式設定ダイアログにて「日付」の表示形式にして[OK]ボタンをクリック
  5. 数式コピーをすることで、それぞれの支払日が求められました。

E2セルの数式は以下の通りです。

=IF(DAY(A2<=D2,DATE(A2),MONTH(A2),D2),DATE(YEAR(A2),MONTH(A2)+1,D2))

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