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アウトラインレベルや書式を指定して目次を挿入するには

目次の挿入
公開:2015/01/17 22:17:47
最終更新:2021/06/29 14:00:46
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[文書パーツ]タブを開き、[目次]グループの[オプション設定]を選択して、[目次]ダイアログボックスでタブリーダー、書式、アウトラインレベルを指定できます。

はじめに

論文や仕様書など、かなりのボリュームのある文書にはたいてい冒頭に目次があります。調べ物したいとき、目次があれば探しやすいですよね? Word 2011では各見出しスタイルを拾い出して目次を簡単に作成することができます。

ただし、文字を大きくしただけの「標準」スタイルでは、どこが見出しなのか判別できないため、目次の作成がうまく行えません。

Word 2011で目次を作る前に、目次の見出しとなるタイトルに「見出し1」「見出し2」「見出し3」等のスタイルに変更する必要があります。具体的には、見出しにしたい行にカーソルを移動して、クイックスタイルの一覧にて「見出し1」や「見出し2」など、適切な見出しレベルを選択します。

見出しに見せかけた[標準]スタイルを適切に見出しに変換するには、まず、『類似した書式の文字をすべて選択するには』を参考にして見出しスタイルに変更したい文字をすべて選択してから、『選択個所と一致するようにスタイルを更新するには』を参考にして見出しスタイルにします。

操作方法

  1. 空白ページを挿入するには』を参考にして空白ページを用意します。
  2. 目次を挿入したい部分にカーソルを移動して、[文書パーツ]タブを開きます。
  3. [目次]グループの[オプション設定]ボタンをクリックします。
  4. [目次]ダイアログボックスで、タブリーダー、書式、アウトラインレベルを指定して[OK]ボタンをクリックします。
  5. 目次が挿入されました。

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