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グリッド線の表示・非表示を切り替えるには

表の操作
最終更新日時:2019/08/22 15:16:40
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既定ではグリッド線が表示されていますが、たとえば表をレイアウト枠として活用する際に、実際にどのように印刷されるか確認するために罫線なしのレイアウト枠のグリッド線を非表示するには、表内にカーソルを移動して[レイアウト]タブを開き、[グリッド線の表示]をクリックするか、[表]メニューの[表のグリッド線を表示しない]を選択します。

はじめに

表をレイアウト枠として活用することで、コンテンツを思い通りに配置することができます。しかし、レイアウト枠には罫線が不要なので、罫線なしの枠が存在します。既定ではその枠の境界線であるグリッド線が表示されているので、実際にどのように印刷されるか編集画面では確認できません。

そこで、グリッド線を表示・非表示の切り替え方法について説明します。

リボンコマンドからグリッド線を非表示にする

  1. 任意の表内にカーソルを移動します。
  2. [レイアウト]タブを開き、[グリッド線の表示]をクリックします。
  3. グリッド線が非表示になりました。

メニューからグリッド線を非表示にする

  1. [表]メニューの[表のグリッド線を表示しない]をクリックします。
  2. [グリッド線の表示]にチェックマークが外れて、グリッド線が非表示になりました。

※執筆環境:Microsoft Word for Mac バージョン 16.25

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