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グラフを挿入するには

グラフの挿入と書式設定
公開:2014‎/‎12/31 ‏‎‏‎‏‎10:42:08
最終更新:2019/08/22 16:46:25
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word/2011にも円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフなどを作成する機能が備わっています。まず、Wordでサポートされているグラフの種類を確認し、折れ線グラフを作ってみましょう。

各グラフの種類と用途

Excelに限らず、Wordでも円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフなどを作成することができます。データ部分はWord文書の中にExcelのワークシートが組み込まれた形になります。

カテゴリ種類用途
縦棒 一定期間のデータの変化を示したり、項目間の比較を示す場合に適しています。
折れ線 時間や項目によるデータの傾向を表すのに使用します。
全体に対する値の関係や比較を表します。
横棒 複数の値を比較するのに使用します。
複数のデータの時間の経過に伴う変化を示し、データ間の差を強調します。
散布図 値の組を比較します。 グラフで表す値がX軸の順序に並んでいない場合や、値が別々の測定結果を表す場合に使用します。
株価 株価の変動を示す場合に最もよく使用されます。
等高線 2組のデータ間で最適な組み合わせを見つける場合に適しています。
ドーナツ 円グラフと同様に、ドーナツグラフでは各部分の全体に対する関係が表されますが、ドーナツグラフを使うと複数のデータ系列 (グラフに描かれた、関連するデータ要素の集まり)を表示することができます。
バブル 異なる項目の値の大小や割合を比較して、それぞれ隣接する項目の関係を表すのに適しています。たとえば、さまざまな製品をとりあげ、それぞれどれだけの売り上げがあり市場シェアがあるのか一度に比較できます。
レーダー 複数のデータ系列 (グラフに描かれた、関連するデータ要素の集まり)の合計を比較します。

これから作成するデータを確認しよう

まず、グラフを作成するためのデータは以下の通りです(数値は適当です。事実とは異なります)。

携帯電話とスマートフォンの出荷台数推移と予測
スマートフォン携帯電話
2010年8,550,000 37,665,000
2011年19,860,000 40,531,000
2012年23,670,000 39,384,000
2013年27,060,000 40,570,000
2014年28,960,000 41,431,000
2015年30,560,000 41,297,000

時間とともに推移を表すグラフを作成するので、折れ線グラフが適切と言えます。

折れ線グラフを作成する

  1. 挿入したい場所にカーソルを移動します。
  2. [グラフ]タブを開き、[グラフの挿入]グループの[折れ線]をクリックします。
  3. [折れ線]を選択します。
  4. Excelで「Microsoft Word 内のグラフ」が開かれました。青い境界線の中にデータを入力していきます。
  5. 不要な系列は列を削除するだけでOKです。
    ↓
  6. Wordにタスクを切り替えると、このようにグラフが出来上がりました。

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