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オートコレクトに追加するには

オートコレクトの設定
公開:2015/01/11 16:42:47
最終更新:2020/07/11 20:35:58
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長い綴りなどで入力を効率よく行うには、オートコレクトに追加するという方法もあります。[オートコレクト]ダイアログボックスを開き、[修正文字列]および[修正後の文字列]に入力するか、既存のテキストを選択した後に[オートコレクト]ダイアログボックスを開いて書式付きで追加することができます。オートコレクトに追加することによって、修正文字列を入力すると、修正後の文字列に置き換わるようになります。

はじめに

長い綴りやフレーズを効率よく行う方法として、ことえりに直接辞書登録する方法もありますが、Wordのオートコレクトに追加するという方法も使えるでしょう。

オートコレクトに追加することによって、指定した書式を含めて置き換えることができるはず…なのですが、どうやらMacBook Air上のWord 2011では書式も含めて置き換えはできないようです。最新バージョンで修正されていればいいのですが。

ここでは、サンプルファイルを使って、文書内に存在する、「Microsoft Office Specialist」を「mosp」で入力できるようにオートコレクトに追加する方法について説明します。

操作方法

  1. 最初の表の1列目にある「Microsoft Office Specialist」を選択します。
  2. [Word]メニューの[環境設定]を選択します。
  3. [Word 環境設定]ダイアログボックスの[オートコレクト]をクリックします。
    オートコレクト:入力中の自動修正の方法を制御します。
  4. [オートコレクト]ダイアログボックスが開いたら、[入力中に自動修正する]チェックボックスがオンになっていることを確認します。もしこのチェックがオフになっているとオートコレクト機能がはたらきません。
  5. [修正文字列]ボックスに「mosp」と入力します。
  6. [追加]ボタンをクリックします。
  7. [オートコレクト]ダイアログボックスの[OK]ボタンをクリックします。[OK]ボタンが押せない場合は[戻る]を選択して[Word 環境設定]ダイアログボックスの[OK]ボタンをクリックします。
  8. [Wordのオプション]ダイアログボックスも[OK]ボタンで閉じます。
  9. 2つ目の表の1列目にカーソルを移動して、「mosp Access」と入力します。
    「mosp」と入力して半角スペースを入力すると…
    ↓
    「Microsoft Office Specialist」に置き換えられた
  10. 「Microsoft Office Specialist Access」と入力されました。
  11. 同様に、「mosp Outlook」と入力します。

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