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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

オートコレクトに追加するには

オートコレクトの設定
公開日時:2012/10/09 02:02:30
最終更新日時:2020/07/11 21:13:20
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長い綴りなどで入力を効率よく行うには、オートコレクトに追加するという方法もあります。[オートコレクト]ダイアログボックスを開き、[修正文字列]および[修正後の文字列]に入力するか、既存のテキストを選択した後に[オートコレクト]ダイアログボックスを開いて書式付きで追加することができます。オートコレクトに追加することによって、修正文字列を入力すると、修正後の文字列に置き換わるようになります。

はじめに

長い綴りやフレーズを効率よく行う方法として、IMEに直接辞書登録する方法もありますが、Wordのオートコレクトに追加するという方法も使えるでしょう。

オートコレクトに追加することによって、指定した書式を含めて置き換えることができます。

ここでは、サンプルファイルを使って、文書内に存在する、所定の書式が含まれた「Microsoft Office Specialist」を「mosp」で入力できるようにオートコレクトに追加する方法について説明します。

操作方法

  1. 最初の表の1列目にある「Microsoft Office Specialist」を選択します。
  2. [ファイル]タブを選択します。
  3. [オプション]をクリックします。
  4. [Wordのオプション]ダイアログボックスの[文章校正]タブを開きます。
  5. [オートコレクトのオプション]ボタンをクリックします。
  6. [オートコレクト]ダイアログボックスが開いたら、[入力中に自動修正する]チェックボックスがオンになっていることを確認します。もしこのチェックがオフになっているとオートコレクト機能がはたらきません。
  7. [書式付き]のオプションボタンを選択します。
  8. [修正文字列]ボックスに「mosp」と入力します。
  9. [追加]ボタンをクリックします。
  10. [オートコレクト]ダイアログボックスの[OK]ボタンをクリックします。
  11. [Wordのオプション]ダイアログボックスも[OK]ボタンで閉じます。
  12. 2つ目の表の1列目にカーソルを移動して、「mosp Access」と入力します。
    「mosp」と入力して半角スペースを入力すると…
    ↓
    書式付きの「Microsoft Office Specialist」に置き換えられた
  13. 「Microsoft Office Specialist Access」と入力されました。
  14. 3列目も同様に「mosp Outlook」と入力すると「Microsoft Office Specialist Outlook」に置き換えられます。
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