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グリッド線の表示・非表示を切り替えるには

表の操作
最終更新日時:2020/02/09 10:43:39
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グリッド線の表示・非表示を切り替えるには、表内にカーソルを移動して[レイアウト]タブを開き、[グリッド線の表示]をクリックするか、[表]メニューの[グリッド線の表示]を選択します。

Windows版のWord 2016の記事はこちら

はじめに

表をレイアウト枠として活用することで、コンテンツを思い通りに配置することができます。しかし、レイアウト枠には罫線が不要なので、罫線なしの枠が存在します。既定ではその枠の境界線であるグリッド線が表示されているので、実際にどのように印刷されるか編集画面では確認できません。

そこで、グリッド線を表示・非表示の切り替え方法について説明します。

リボンコマンドからグリッド線を非表示にする

  1. 任意の表内にカーソルを移動します。
  2. [レイアウト]タブを開き、[グリッド線の表示]をクリックします。
  3. グリッド線が非表示になりました。

メニューからグリッド線を表示する

  1. [表]メニューの[グリッド線の表示]をクリックします。
  2. [表のグリッド線]にチェックマークがついて、グリッド線が表示されるようになりました。

※執筆環境:Microsoft Word for Mac バージョン 16.13

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