OpenDocument プレゼンテーション形式で保存するには
プレゼンテーションの保存
公開日時:2016/07/18 17:40:38
OpenDocumentプレゼンテーションとは、OpenOffice.org の Impress や Google Docs などのプレゼンテーションソフトに対応したものになります。Microsoft Officeでは高価なため、フリーのOpenOffice.org等が多くの企業や自治体などに導入されています。PowerPoint 2016で[ファイル]タブを開き、[エクスポート]を選択して[ファイルの種類の変更]を選択し、[プレゼンテーションファイルの種類]一覧から[OpenDocumentプレゼンテーション (*.odp)]を指定します。
OpenDocumentプレゼンテーション形式で保存
- [ファイル]タブを開き、[エクスポート]を選択し、[ファイルの種類の変更]を選択します。
- [プレゼンテーションファイルの種類]一覧から[OpenDocumentプレゼンテーション (*.odp)]を選択して[名前を付けて保存]をクリックします。

- [名前を付けて保存]ダイアログボックスにて、保存場所とファイル名を指定して[保存]ボタンをクリックします。

- 互換性の問題のメッセージが表示されたら[はい]ボタンをクリックします。
![Microsoft PowerPoint ピンクのワニの商品化について.odp にはこのファイル形式と互換性のない機能が含まれている可能性があります。この形式で保存しますか? 互換性のない機能の詳細と、既定のファイル形式を変更する方法の詳細については、[ヘルプ]をクリックしてください。](images/12-3.png)
- OpenDocumentテキスト形式で保存されました。

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