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原稿用紙の改行時の設定を変更するには

原稿用紙
公開日時:2016/03/30 18:20:06
最終更新日時:2019/08/22 19:07:17
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Word 2016の既定では、禁則処理を行わず、句読点のぶら下げを行うように設定されています。句読点のぶら下げとは、21文字目に句読点が来た場合、次の行のはじめのマスに配置せず、その行末にぶら下がるようになります。原稿用紙の改行時の設定は[原稿用紙設定]ダイアログボックスで行えます。

はじめに

既定では、禁則処理を行わず、句読点のぶら下げを行うように設定されています。句読点のぶら下げとは、21文字目に句読点が来た場合、次の行のはじめのマスに配置せず、その行末にぶら下がるようになります。

既定の設定では、9行目の句読点がぶら下げられている

原稿用紙の改行時の設定は[原稿用紙設定]ダイアログボックスで行えます。

操作方法

句読点のぶら下げを行わないようにするには

  1. [レイアウト]タブを開き、[原稿用紙設定]をクリックします。
  2. [原稿用紙設定]ダイアログボックスの[句読点のぶら下げを行う]のチェックを外して[OK]ボタンをクリックします。
  3. 句読点のぶら下げが行われなくなりました。

句読点のぶら下げをせず、禁則処理を行うように設定する

行末の『や、行頭に句読点が来なくするように禁則処理を行うように設定すると、[句読点のぶら下げを行う]が無効の場合、句読点とその前の文字が次の行に送られます。

  1. [レイアウト]タブを開き、[原稿用紙設定]をクリックします。
  2. [原稿用紙設定]ダイアログボックスの[句読点のぶら下げを行う]のチェックを外し、[禁則処理を行う]にチェックをして[OK]ボタンをクリックします。
  3. 禁則処理が行われ、行末の句読点とその前の文字が次の行に送られました。

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