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行の高さを指定するには

表全体のレイアウトの調整
公開:2014/11/18 12:10:42
最終更新:2020/06/29 21:21:32
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[表のプロパティ]ダイアログボックスを表示し、[行]タブの[高さを指定する]のチェックボックスをオンにして、高さの値を指定します。マウス操作で行の境界線をドラッグして調整も可能です。

[表のプロパティ]ダイアログボックスを使用する

  1. 行内にカーソルを移動し、[表のレイアウト]タブを開きます。
  2. [表]グループの[プロパティ]をクリックします。
    インデント、文字列の折り返しオプションなど、表のプロパティを変更します。
  3. [表のプロパティ]ダイアログボックスの[行]タブを選択します。
  4. [高さを指定する]にチェックを付け、行の高さの数値を指定して、[OK]ボタンをクリックします。
    表のプロパティ - 行

マウス操作で行の高さを指定する

  1. 行の境界線にカーソルを移動すると、マウスの形状がのように変わります。
  2. そのまま上下にドラッグします。
  3. 行の高さが変更されました。

備考

複数ページにわたる表において、行の高さをうまく調整できない場合は、いったん[表のプロパティ]ダイアログボックスの[行]タブ内の[高さを指定する]のチェックを外してすべての行の高さの指定を解除し、『行の途中で改ページしないようにするには』を参考にして行の途中で改ページしないようにするとよいでしょう。

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