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行の高さを指定するには

表全体のレイアウトの調整
公開日時:2012/08/16 12:13:30
最終更新日時:2020/02/08 23:50:45
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[表のプロパティ]ダイアログボックスを表示し、[行]タブの[高さを指定する]のチェックボックスをオンにして、高さの値を指定します。マウス操作で行の境界線をドラッグして調整も可能です。

マウス操作で行の高さを指定する

  1. 行の境界線にカーソルを移動すると、マウスの形状がのように変わります。
  2. そのまま上下にドラッグします。
  3. 行の高さが変更されました。

[表のプロパティ]ダイアログボックスを使用する

  1. 行内にカーソルを移動します。
  2. [表ツール]の[レイアウト]タブを開きます。
  3. [表]グループの[プロパティ]をクリックします。
  4. [表のプロパティ]ダイアログボックスの[行]タブを選択します。
  5. [高さを指定する]にチェックを付け、行の高さの数値を指定して、[OK]ボタンをクリックします。

ショートカットメニューから操作する

  1. 行内にカーソルを移動し、右クリックして、ショートカットメニューより[表のプロパティ]をクリックします。
  2. [表のプロパティ]ダイアログボックスの[行]タブを開きます。
  3. [高さを指定する]にチェックを入れて、数値を指定し、[OK]ボタンをクリックします。

備考

複数ページにわたる表において、行の高さをうまく調整できない場合は、いったん[表のプロパティ]ダイアログボックスの[行]タブ内の[高さを指定する]のチェックを外してすべての行の高さの指定を解除し、『行の途中で改ページしないようにするには』を参考にして行の途中で改ページしないようにするとよいでしょう。

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