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図に代替テキストを設定するには

図の挿入または変更
最終更新日時:2019/08/22 13:19:06
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音声読み上げソフトが画像や図解、表などのオブジェクトの代わりに読み上げる文字を設定するには、代替テキストを追加します。代替テキストを設定したい図を選択して[図の書式設定]タブを開き、[アクセシビリティ]グループの[代替テキスト]をクリックして[説明]に文字を入力します。インテリジェントサービスを使用することで、代替テキストが自動生成されます。

代替テキストを設定

  1. 代替テキストを設定したい図を選択して[図の書式設定]タブを開き、[アクセシビリティ]グループの[代替テキスト]をクリックします。
  2. [代替テキスト]に説明文を入力します。自動的に説明を生成する場合は[自分用の説明の生成]ボタンをクリックします。
    視覚障碍のある人にこのオブジェクトとそのコンテキストをどのように説明しますか?
  3. 「インテリジェント サービスを使用しますか?」のメッセージが表示されたら[オンにする]ボタンをクリックします。
    Microsoft サービスを利用したインテリジェント サービスをオンにすると、Office で生産性を向上できます。インテリジェント サービスはすべての Office アプリで機能し、生産性の向上に役立ちます。またこれらの機能は、Wordで入力する文章の品質向上に役立ち、PowerPointでの動的プレゼンテーションを実現し、Outlookでは重要なメールを自動的に判断して最初に表示します。Officeでの検索とドキュメントの内容に基づいて、インテリジェント サービスは自動的にユーザーに合わせて改善されていきます。
  4. 図の内容が読み込まれ、自動的に代替テキストが代入されました。

備考

単なる装飾の図の場合は、[装飾用にする]にチェックを入れておくとOKです。

※執筆環境:Microsoft Word for Mac バージョン 16.28

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