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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

エラーチェックルールを確認するには

数式のトラブルシューティングを行う
最終更新日時:2021/04/09 14:17:16
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既定では[空白セルを参照する数式]以外すべてチェックされています。エラーチェックツールの設定を確認するには、[数式]タブを開き、[ワークシート分析]グループの[エラーチェック]をクリックし、[エラーチェック]ダイアログボックスの[オプション]ボタンをクリックして、[Excelのオプション]の[数式]メニューから[エラーチェックツール]オプションを参照します。

はじめに

[Excelのオプション]ダイアログボックスの[数式]メニューには[エラーチェックツール]があり、次のような設定が行えます。既定では[空白セルを参照する数式]以外すべてチェックされています。

エラー結果となる数式を含むセル
計算結果のエラーをチェックします。
テーブル内の矛盾した集計列の数式
テーブルと矛盾する数式や値をチェックします。
2桁の年が含まれるセル
文字列として保存されている西暦2桁の日付をチェックします。
文字列形式の数値、またはアポストロフィで始まる数値
文字列として保存されている数値をチェックします。
領域内の他の数式と矛盾する数式
隣接するセルと異なる数式をチェックします。
領域内のセルを除いた数式
隣接するセルを参照していない数式をチェックします。
数式を含むロックされていないセル
数式が入力されていて、ロックが解除されているセルをチェックします。
空白セルを参照する数式
空白のセルを参照している数式をチェックします。
テーブルに入力されたデータが無効
テーブルのフィールドのデータの種類と異なる値が含まれているかどうかをチェックします。

操作方法

  1. [数式]タブを開き、[ワークシート分析]グループの[エラーチェック]をクリックします。
  2. [エラーチェック]ダイアログボックスの[オプション]ボタンをクリックします。
  3. [エラーチェックツール]の[文字列数式の数値、またはアポストロフィで始まる数値]と[領域内の他の数式と矛盾する数式]にチェックが付いていることを確認して、[OK]ボタンをクリックします。

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