3D要素にアニメーションを適用するには
スライドのコンテンツにアニメーションを設定する
最終更新日時:2025/09/01 17:24:18
静止3Dモデルに適用できるアニメーションは、フェードイン、ターンテーブル、スイング、ジャンプしてターン、フェードアウトの5種類です。その3Dモデルを選択し、[アニメーション]タブを開き、[アニメーション]グループから適用したいアニメーション効果を選択します。
はじめに
[アニメーション]ボックスに表示されるのは以下の5種類です。
フェードイン- 3Dモデルが回転してビューにフェードインする開始アニメーションです。
ターンテーブル- 3Dモデルが特定の軸の周りで回転する強調アニメーションです。
スイング- 3Dモデルが緩やかにサイドからサイドに揺れる強調アニメーションです。
ジャンプしてターン- 3Dモデルが潰れて伸びながらジャンプしてターンする強調アニメーションです。
フェードアウト- 3Dモデルが回転してビューからフェードアウトする終了アニメーションです。
3Dモデルを回転させるには
- アニメーションを適用したい3Dモデルを選択します。
- [アニメーション]タブを開き、[アニメーション]グループから[ターンテーブル]を選択します。

- 3Dモデルがゆっくり回転したあと、下の図のようになります。

3Dアニメーションの方向や回数、回転軸を調整するには
[アニメーション]タブの[効果のオプション]一覧より選択するとOKです。

INDEX
コメント
※技術的な質問は、Microsoftコミュニティで聞いてください!