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Microsoft Office全般(Excel/Word/PowerPoint/Access/Outlook/OneNote)の使用方法を解説。

脚注の書式を変更するには

参照のための要素を作成する、管理する
最終更新日時:2021/06/29 08:13:29
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既定では i,ii,iii,…ですが、他の番号書式に変更することができます。[脚注と文末脚注]ダイアログボックスを開き、[番号書式]ボックス一覧より変更したい書式を選択します。任意の脚注記号を使用したり、途中の番号から開始することも可能です。

はじめに

既定の脚注記号は i,ii,iii,…ですが、他の脚注番号書式に変更することができます。

Wordで用意されている脚注記号の番号書式は以下の通りです。
※機種依存文字が含まれているためWindowsで見てください。

  • 1, 2, 3, …
  • 1,2,3,…
  • a, b, c, …
  • A, B, C, …
  • i, ii, iii, …
  • Ⅰ, Ⅱ, Ⅲ, …
  • *, †, ‡, §, …
  • ①, ②, ③, …
  • 一, 二, 三, …
  • 一, 十, 百, …
  • 壱, 弐, 参, …

ここでは、①,②,③,…へ変更する方法について説明します。

脚注番号書式を変更する

  1. 脚注領域内にカーソルを移動します。脚注領域外にカーソルがある場合は、[参考資料]タブを選択し、[脚注]グループの[注の表示]をクリックします。
    ドキュメントの脚注または文末脚注に移動します。
  2. [参考資料]タブの[脚注]グループ右下の[ダイアログボックス起動ツール]をクリックします。
    脚注と文末脚注を書式設定するためのその他のオプションを表示します。
  3. [脚注と文末脚注]ダイアログボックスの[番号書式]ボックス一覧より[①,②,③,…]を選択します。
  4. [適用]ボタンをクリックします。
  5. 脚注番号書式が変更されました。

任意の脚注記号を使用するには

  1. 変更したい脚注番号を選択し、[参考資料]タブの[脚注]グループ右下の[ダイアログボックス起動ツール]をクリックします。
    脚注と文末脚注を書式設定するためのその他のオプションを表示します。
  2. [脚注と文末脚注]ダイアログボックスの[任意の脚注記号]ボックスに記号を指定します。[記号]ボタンをクリックして、記号一覧から選択できます。
  3. 記号を指定したら[挿入]ボタンをクリックします。
  4. 任意の脚注記号に置き換わりました。

途中の番号から開始するには

[脚注と文末脚注]ダイアログボックスの[開始番号]ボックスに番号を指定します。

セクションごとに脚注番号を振り直すには

[脚注と文末脚注]ダイアログボックスの[番号の付け方]ボックス一覧から[セクションごとに振り直し]を選択します。

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