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Word 2011の画面構成について

Word 2011の起動と画面構成
公開:2014/10/22 11:30:30
最終更新:2019/08/22 16:48:24
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Word 2011を起動すると、メニューバーにWordのメニューが表示され、標準ツールバー、リボンコマンドが配置されています。ステータスバーの左端には表示切り替えボタン、右端にズームスライダーがあります。

Word 2011の画面構成

Word 2011を起動し、新規文書を選択すると、以下の画面になります。

1: メニューバー
すべてのメニューが表示された、画面の最上部のエリアです。[ファイル][編集][表示]のそれぞれのメニューは通常よく使用されるメニューコマンドがあります。
2: 標準ツールバー
文書の名前(上の図では「文書1」)、一般的な作業に使用されるボタン(文書を開く、保存する、印刷する等)が表示されるツールバーです。
3: リボン
操作を実行するためのコマンド(ボタンやドロップダウンリスト)が、機能ごとにタブに配置されています。それぞれのタブには、関連したコマンドをグループ分けしています。
4: カーソル
入力を開始したときに文書内で文字を表示する場所を表します。
5: スクロールバー
文書ウィンドウの右端に表示されるツールバーです。スクロールバーを上下にドラッグすると、文書がスクロールします。
6: ステータスバー
現在編集中の場所を示します。ステータスバーの左側には表示切り替えボタン、ステータスバーの右端にはズームスライダーが配置されています。

表示選択ショートカット

Word 2011には、文書表示切り替えボタンが6つ並んでいます。既定では「印刷レイアウト表示」が選択されています。

下書き表示
シンプルなレイアウトで、入力と編集を行います。
アウトライン表示
複数のレベルのアウトラインを作成します。
デザインレイアウト表示
強力なDTPツールを使用して、多彩な文書を作成します。
印刷レイアウト表示
印刷するイメージで、文書を作成します。
ノートレイアウト表示
ノートのようなレイアウトで、メモを取る、音声を録音再生するなどの作業を行います。
全画面フォーカス表示
他のウィンドウやメニューを覆い隠し、内容の確認や簡単な編集を行います。

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