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セル内の文字列の配置方法を変更するには

セルのレイアウトの調整
最終更新日時:2019/08/22 15:17:09
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設定したいセルを選択し、[表のレイアウト]タブを開いて、[配置]グループのそれぞれのセルの配置ボタンをクリックすると簡単です。右クリックしてショートカットメニューから配置方法を変更することも可能です。

はじめに

既定の文字列の配置方法は、[両端揃え(上)]となり、セルの左上を基準に文字列が配置されます。[ホーム]タブの[中央揃え]ボタンをクリックしてセンタリングした場合は、[上揃え(中央)]となりセルの中央上を基準に文字列が配置されますが、上下中央ではありません。

セル内の文字列の配置方法は以下の9パターンです。

両端揃え(上)上揃え(中央)上揃え(右)
両端揃え(中央)中央揃え中央揃え(右)
両端揃え(下)下揃え(中央)下揃え(右)

リボンコマンドから文字列の配置方法を変更する

  1. 設定したいセルを選択します。
  2. [表のレイアウト]タブを開きます。
  3. [配置]グループの[配置]をクリックして、[中央揃え]をクリックします。
  4. 選択したセル内の文字の配置が上下中央の中央揃えになりました。

ショートカットメニューから文字列の配置方法を変更する

セルを選択し、右クリックしてショートカットメニューより[セルの配置]をポイントして、一覧から文字列の配置方法を選択します。

備考

表のプロパティの[セル]で操作できるのは、垂直方向の配置のみです。

↓

※執筆環境:Microsoft Word for Mac バージョン 16.26

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